お出かけ

由比ヶ浜 松原庵にお蕎麦ランチと鎌倉小町通りフレンチトーストcafeに潜入

 

東京生まれ東京育ち…それでも東京の人の多さ、ごちゃごちゃした街に飽き飽き、ウンザリしています。という事でなんとなく鎌倉でランチをしてみました♪初めて電車で行ってみたら私の自宅から横須賀線に乗れば、こんなすぐ鎌倉に行ける事を知り、ちょっと嬉しくなりました。

江ノ電に乗り由比ヶ浜駅から徒歩5分位で到着松原庵というお蕎麦屋さん。古民家で素敵な雰囲気。最近、お蕎麦を美味しいと思うようになりました。

東京の神宮前にも欅という、こちらの系列店があるみたいです。

ランチコースの長谷(¥3400)というのを選び、お蕎麦は鴨せいろ(+200)にしました。

お蕎麦屋さんて、お蕎麦少ないな~といつも思うのですが私だけ??大食いなので、もっとモリモリ食べたいんですけどね~。(追加はできますが)また別のとこでスイーツ食べるので、追加は我慢。7種盛り合わせも、お蕎麦も美味しかった♪ 私は蕎麦湯はつけ汁に入れずに蕎麦湯だけ飲むのですが蕎麦の甘みを感じホッコリしながら大人になったなぁとしみじみ思うのが、お蕎麦の楽しみ。子供の頃ってお蕎麦の美味しさが全然わからなかったし、うどん派。喉越しさっぱりで美味しいお蕎麦でした。

鎌倉 松原庵

本当は銭洗弁天の宇賀福神社に行きたかったのですが松原庵から適当に歩いていたら鎌倉大仏に着いたので立ち寄る事に…

意外と小さめな大仏様。で、バスに乗り鎌倉駅に戻り小町通りを歩いて鶴岡八幡宮へ~

鶴岡八幡宮

御祭神

応神天皇(おうじんてんのう)

比売神(ひめがみ)

神功皇后(じんぐうこうごう)

当宮は康平6年(1063)源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際してご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりです。

その後、源氏再興の旗上げをした源頼朝公は、治承4年(1180)鎌倉に入るや直ちに御神意を伺って由比ヶ浜辺の八幡宮を現在の地にお遷しし、 建久2年(1191)には鎌倉幕府の宗社にふさわしく上下両宮の現在の姿に整え、鎌倉の町づくりの中心としました。 また、頼朝公は流鏑馬や相撲、舞楽など、今日にも引き継がれる社頭での神事や行事を興し、 関東の総鎮守として当宮に厚い崇敬の誠を寄せたのです。 以降、当宮は武家の精神のよりどころとなり、国家鎮護の神としての信仰は全国に広まりました。 当宮への信仰を背景に鎌倉を中心として興った質実剛健の気風は、その後「武士道」に代表される日本人の精神性の基調となりました。 現在では国際的史都鎌倉の中心的施設として国の内外より年間を通して数多の参拝者が訪れます。

現在の御本殿は、文政11年(1828)、江戸幕府11代将軍徳川家斉の造営による代表的な江戸建築で、 若宮とともに国の重要文化財に指定されています。 深い杜の緑と鮮やかな御社殿の朱色が調和する境内には源頼朝公、実朝公をお祀りする白旗神社をはじめとする境内社のほか、 静御前ゆかりの舞殿や段葛が八百年の長い歴史を伝えています。鶴岡八幡宮HP引用

神社も好きになりましたね。心が洗われるというか身が引き締まるというか…空気感が違いますよね。1月の中旬に伊勢神宮に行くのですがなんとも言えない空気感に圧倒されます。一度は行くべきです。

 

そして参道散策し、小町通りに戻りお目当てのcafeへ…

LONCAFE

LONCAFE

 

パンケーキより、フレンチトースト派です。フレンチトースト専門cafeです。キャラメルバナナとくるみのフレンチトースト♪めちゃくちゃ美味しかった♪なんだか居やすい空間でしたし。(たまたま混んでなかったので)ここでベラベラ喋りまくり、あっという間に日が暮れ…(お昼過ぎから行ったので)中華街に移動しようかと思ったのですが横浜駅から電車に乗らなきゃいけないので面倒くさくなり解散w

 

こんなに鎌倉が近かったとは驚きで、これからは気軽に行けそうです。